100%人の手で提供する、全く新しい「癒しのヘッドスパ」技術を提案しています。

ヘッドエステ協会について

当協会が提供するヘッドエステとは

「もっと深くお客様に満足いただけるサービスを提供したい・・・」
「お客様に永く愛して通っていただける場所にしたい・・・」

そんな美容室様、エステサロン様がもたれている希望が、当協会のヘッドスパ技術導入で叶います。
「確かな技術」と「売上アップにつなげるビジネスノウハウ」2つの側面で、御社の事業促進をバックアップします。

100%人の手で提供する、全く新しい「癒しのヘッドスパ」技術を提案しています。
十数時間に及ぶ講座では、実習も充実。美容師としても日々妥協しない技術向上を目指す、代表理事・箭代(やのしろ)が10年かけて研究開発した、「まるで眠っているように心地よく」「受けた後はすっきり」とするヘッドスパ。
2種類のヘッドスパはそれぞれ、エステサロン様向けと美容室様向けに分かれます。

当協会が提供するヘッドエステとは

① 「シータヘッドスパ」とは?

~エステサロン様向け~
浅い睡眠状態となる「シータθ波が出る状態で施術するヘッドスパです。

【脳波とリラックスレベルの関係】
βベータ波=起きていて、興奮状態にある時(通常仕事をしている時など)
αアルファー波=落ち着いてリラックスしている時
Θシータ波=浅い眠り・夢見心地の状態
δデルタ波=眠りが深く熟睡している時

シータ波は「半分眠っているような状態」です。
極上のリラックスを提供できます。
精神的なリラックスができるヘッドスパです。

短時間(15分)から施術できるため、フェイシャルエステとの組み合わせで施術しやすいのもポイントです。
香りのアロマオイルを使ったシータ・ヘッドスパ「ラ・シータ」もあります。
既存のメニューに取り入れることで、エステサロン側には単価アップのメリットが生まれ、小顔効果もあり、顧客満足度向上も期待できます。

② 「ラトゥヘッドスパ」とは

~美容室様向け~
シャンプー台でのヘッドスパが可能。マッサージメインで即効性があり肉体的にリラックスできるヘッドスパ。
大きく分けると、美容師の技術の基本中の基本となるシャンプー技術と、応用編のヘッドスパ技術に分かれたカリキュラム設定。
極上のリラックス効果が期待できる独自メソッド「ラトゥ・シャンプー講座」を受講後、「ラトゥ・ヘッドスパニスト養成講座」進めます。シャンプー講座のみでもお客様が変化に気づかれます。

ヘッドスパ技術の習得とビジネス活用両方をバックアップ

◆技術とビジネス活用、両方のカリキュラムで売上アップを促進

特徴1.ヘッドスパの技術を実践と座学で学べる「スパニスト養成講座」
特徴2.売上アップノウハウや実践のコツを体系的にお伝えする「ヘッドスパビジネス活用講座」です。

技術を習得することはとても大切ですが、当協会ではそれだけで後はご自分で頑張ってください、という形式にはしていません。
ご希望のサロン・美容室様向けに、「売上アップに特化した」ビジネスノウハウをお伝えする講座も設けています。
代表理事が10年以上の実務で得てきたリピート率向上のポイントや来店促進の仕組みづくりなど、門外不出の具体的なノウハウを余すところなく盛り込んでいます。
(講座詳細はこちらのページへ

ヘッドスパ技術の習得とビジネス活用両方をバックアップ

美容室経営者さまにおすすめの理由

美容室のサービス満足度・客単価向上、再来率向上にお役立ていただけます
「カット・カラ・パーマ」などの一般的な施術に加えてヘッドスパを導入することで、
「本来の美しさ」」「心の底からの幸せ」に繋がるサービス提供が可能となります。

他の美容室と差別化できます。もっとお客様を癒したいと願う美容室経営者様にこそぴったりの技術です。

エステ・リラクゼーションサロンオーナー様におすすめの理由

頭皮に触れることで極上の癒しを可能にするヘッドスパ。
エステサロン施術メニューとの親和性が高くエステティシャンの方からも好評です。

活用例) 小顔フェイシャルエステのプラスワンサービスとして・フェイスパックの待ち時間に満足度向上につながるだけでなく、ヘッドスパそのものにもフェイスリフト効果があります。
つまり、フェイシャルメニューの効果増進が期待できます。他のサロンとの差別化も期待できます。

ヘッドスパ導入は、「働く側も満たされる」

◆代表が経営する美容室で実際にあったストーリー

STORY1:ヘッドスパの後、涙を流されたお客様

10年以上美容室を経営してきた中で、ただ髪を表面的に綺麗にするだけでなく、「すっきりするため」「自分に自信を持って社会生活を送るため」といった心の奥にあるご希望を叶えることが美容師に任されているのだと考えるようになりました。

10年間もの間、私自身がヘッドスパが好きだったことと、お客様からもとても好評だったことからもっとヘッドスパを極めてみよう、という想いが沸き起こりました。

ある日の事、ヘッドスパを受けられたお客様が、施術後に涙を流されました。私自身も胸を打たれ、この時が転機になりました。
「本当の癒し」や「女性の本当の美しさ」は表面的なことで得られるものではなく、精神的な満足、感動からくるものなのだと、お客様に教えられた出来事でした。

STORY2:ヘッドスパとスタッフの物語

18歳で美容師の道に進み、修行時代から多くのスタッフと接してきました。美容師というくくりでは同じですが、決して一人として“なりたい美容師像”は同じではありません。
秀でた才能があっても何かが苦手で技術向上が難しい・・そんなことで美容師の道を志半ばで断念せざるを得ないスタッフが実は多いという現実にも遭遇しました。
経営者として長年サロンを経営してきて思うのは、スタッフの「なりたい像」に近づくように、本人の得意を生かして仕事をしてもらいたい、そうして美容業界に貢献したいということです。もちろん最低限のことは必要ですし、生易しい業界ではありませんが、そのために得意を磨くことは重要と考えます。

これから先の美容業界、サロン業界の発展を考えると、スタッフがやりがいを感じながら働き、十分な収入を得られ、さらにはライフステージが変わっても働き続けられることが欠かせません。そのためにも美容師がお客様に提供できることの幅を広げ、お客様にとって「もっと美容室が楽しみな場所」になることで、何度も足を運んでいただける場所にしたいと思うのです。私のサロンには「スパニスト」がいます。そのスタッフは「ヘッドスパやシャンプーでお客様を癒したい」という気持ちにあふれていました。

私はそのスタッフを「一流スパニスト」として育てることにしました。結果、そのスタッフは以前より美容師という仕事に生きがいを感じるようになっていきました。
「ここで働いていて本当に良かった」という言葉に、その気持ちが込められていると感じます。
一人ひとりに向き合って技術を磨いてもらいながらも、スタッフ自身が「なりたい姿」へ近づくように背中を押すことこそ、サロン経営者の仕事であり、これからをかけてやるべきことと感じたのです。
ヘッドスパという技術を取り入れることは、技術の進化だけでなく、事業の安定、スタッフの定着、安定、お客様への満足度向上など、目指した結果を得られる可能性があります。
ヘッドスパ技術で、お客様もスタッフも幸せになる世の中を作りたいと考えています。

日本ヘッドエステ協会の特長

興味を持ってくださり、ありがとうございます。
当協会では、「シータ・ヘッドスパ」「ラトゥ・ヘッドスパ」がどんなものかお感じいただけるよう、体験会も用意しています。

《当協会がご提供できること》

  • 1. ヘッドスパニストとしての技術が「体験できる」「身につく」「伝えられる」カリキュラム構成
  • 2. ヘッドスパを一つのサービス・事業として組み込み、展開できるようになる(ヘッドスパニスト養成講座)
  • 3. ヘッドスパ認定講師として、「ヘッドスパ認定講師を養成する講座」ができるようになる(インストラクター養成講座)。売上を収入として得られる。
  • 4. 技術習得の資格付与のみならず、経営自立支援もしている(インストラクター養成講座・ヘッドエステビジネス活用講座)

講座詳細はこちらのページへ

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